Openbite

かみ合わせが悪い
(開咬)

About Openbite

前歯のかみ合わせが悪い(開咬)とは

上の歯と下の歯が噛み合っておらず、上下の歯の間に隙間があいている状態です。

正面から見た歯列

Cause

前歯のかみ合わせが悪い(開咬)の原因

指しゃぶりや舌を前に出してしまう癖が原因で起こりやすいです。

原因① 指しゃぶり

原因② 舌の癖

Topics

トピックス

開咬を放置するリスクとは

物が噛み切れなかったり、サ行・タ行・ラ行の発音が不明瞭になるなどの影響が出る場合があります。また、歯全体で噛んでいないので噛み合っている歯にのみ力がかかってしまうので、噛めている歯に悪影響(奥歯の欠損など)を及ぼす場合があります。


Treatment

受け口(下顎前突)の治療法

状態によりますが、歯を抜いて治療する場合が多いです。舌の癖で開咬になった場合は舌の癖を改善する練習(MFT)が必要になります、舌の癖を改善しないと綺麗に治した歯並びが後戻りをおこすことがあります。

開咬は、将来、歯を失ってしまう可能性が非常に高い歯並びです。
開咬の歯並びの方で8020(80歳で20本の歯が残っている状態。歯は全部で28本)を達成されている方は10%未満です。

見た目が気にならないので放置する方が多いですが、口腔内機能上の問題が大きいです。矯正医の判断をうけるようにしてください。